直木賞・芥川賞 2012年上半期の候補作紹介


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直木賞・芥川賞 2012年上半期の候補作紹介


近第147回芥川賞・直木賞の候補作は以下のとおりです。


<芥川賞>
・戌井昭人「ひっ」(新潮6月号)
・鹿島田真希「冥土めぐり」(文芸春号)
・鈴木善徳「河童日誌」(文学界5月号)
・舞城王太郎「短篇五芒星」(群像3月号)
・山下澄人「ギッちょん」(文学界6月号)


<直木賞>
・朝井リョウ「もういちど生まれる」(幻冬舎)
・辻村深月「鍵のない夢を見る」(文芸春秋)
・貫井徳郎「新月譚」(文芸春秋)
・原田マハ「楽園のカンヴァス」(新潮社)
・宮内悠介「盤上の夜」(東京創元社)。 



芥川賞の候補にあがっている舞城王太郎さんはペンネームで顔写真なども公開してない作家ということなのですが、受賞したときは記者会見に登場するのかどうか気になるところです。戌井昭人さんは3度目のノミネートとなります。



直木賞では、貫井徳郎さんが3度目のノミネートとなります。対して、辻村深月さんは多くの文学賞を受賞している注目の作家です。3度目のノミネートで受賞か、注目の作家あ受賞かとなるか注目です。



選考会は2012年7月17日に東京・築地「新喜楽」で行われます。


直木賞を受賞した作品は古本としての買取価格もかなり上がることが予想されますので、お手元にある場合は発表を要チェックです。



参考リンク
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