川端康成の直筆原稿


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川端康成の未発表作を発見

*2012年7月14日制作の記事です。


川端康成と言えば、「伊豆の踊子」「雪国」などタイトルだけなら誰でも知っている歴史に残る名作を書いた昭和初期〜中期に活躍した小説家です。


1968年(昭和43年)には日本人初となるノーベル文学賞を受賞し世界的にも著名な小説家となっています。



◆なぜ今未発表原稿が見つかった?



2012年現在、川端康成の死後から約40年が経過しています。それがなぜ今になって未発表作が見つかったのでしょうか。


問題の原稿は、茨木市立川端康成文学館に保管されているのですが元々この原稿は古書店にあったというのです。


これを茨木市立川端康成文学館が購入し、川端康成の研究者の手によって川端康成の未発表作であることが断定されたということです。


見つかった原稿は、「星を盗んだ父」という短編です。ただし、これは完全なオリジナル作品ではなく、ハンガリーの作家「モルナール・フェレンツ」が制作した戯曲「リリオム」を翻案したものであるということです。
*「翻案とは?」…文学作品の筋や仕組みを換骨奪胎して別の作品に改作することであるが,とくに外国作品を自国風に書き改めることを指す。(「kotobank」HPより用語説明を抜粋)




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