「往来堂書店」とは?


このエントリーをはてなブックマークに追加
 

町の本屋の復権させる!

*2012年7月15日制作の記事です。


この往来堂という書店は、その立ち上げのときから鼻息の荒いものでその目標は

“町の本屋の復権”

だったのです。


往来堂がオープンしたのは1996年です。この1996年は本も雑誌も売れていた時代なのですが、小さな書店の廃業が相次ぎ書店業界が少しずつ変化していく途上の時代でもあったのです。


そんな中、往来堂は“町の本屋の復権”を目指して立ち上がったのです。



◆往来堂ってどんな書店?


往来堂をオープンさせたのが、伝説の書店員とも言える安藤哲也さんです。ちなみに安東さんはこの往来堂の後は、インターネット書店のbk1に関わり、その後は楽天ブックスの店長に就任するなど書店業界の中心で有り続けました。


往来堂のモットーは棚を管理するのではなく、編集するというものです。これによりこだわりの本棚を作り上げているのです。


そして、3つの「脱」を宣言しています。

脱雑誌 ⇒ 雑誌の売上に頼らず、売れる雑誌を見極め何でも売ることはしない
脱配本 ⇒ 取次から自動的に納品される配本に頼らず、売れる本を探す
脱立地 ⇒ インターネットを通じて、全国に情報を発信していく


町の本屋という立場に拘りながらも積極的にインターネットも活用する、その守りに入らない姿勢が素晴らしいと思います。




「往来堂」在地
東京都文京区千駄木2-47-11




     古本の無料査定はこちらからどうぞ!
          ↓↓↓↓↓↓↓

古本買取の事前査定はこちら

1点から査定可能です。簡単入力で事前に古本の買取額を通知いたします。事前査定に納得できたときだけお売り頂けます。





下北沢にあるこだわりの書店「フィクショネス」のTOPへ

新着情報

古本高価買取実施中

CD,ゲームソフト,書籍の同時買取実施